ゆるゆるまったりブログ

フリマ・節約・エコ家事/過敏性腸症候群と逆流性食道炎観察日記

【逆流性食道炎】鼻から内視鏡検査とその流れ

昨年ごろから1か月に一回程度、食事をすると食道につかえてむせ込み、なかなか胃に流れていかないため胸が苦しくなる症状があり、今日内視鏡検査を受けてきました。

 

結果は【逆流性食道炎】でした。

逆流性食道炎 - Wikipedia

 逆流性食道炎とは、胃酸が食道に逆流することにより、食道に炎症を起こし、胸やけやのどのイガイガ感、お腹がはる、胃もたれ、げっぷ、せき込み、胃の痛みを起こすものだそうです。

 

自分に現われた症状

・食事をするとのみこみにくい

・おにぎり、さつまいもなどかさばるものを食べると食道につまった感じがあり、胸が苦しくなる

食べ物が下に落ちていかず気持ちが悪い。しばらく背中を叩いてもらうとようやく下に落ちる

・吐きたくても詰まって吐けない

 

内視鏡検査の流れ

  1. 前日9時より水以外絶食
  2. 当日検査同意書の提出
  3. 血液検査のため採血
  4. 白い液体(消泡剤)を小さい紙コップ半分程飲む←おいしくない
  5. 点鼻スプレー
  6. 通りの良いほうの鼻にプラスティックの細い棒のようなものを入れて通りを確認
  7. 麻酔ジェルを鼻から注入→しばらく待つ
  8. 身体の左を下にして、医師が内視鏡を注入
  9. 内視鏡と一緒にミント液(胃の動きを抑える液体だそうです)を注入
  10. 検査開始

 

検査の感想

内視鏡を入れている時間はおよそ5分~10分だったと思います。

 

医師がカメラを動かしている時と、ミント液が胃の中でゴボゴボ揺れている時が、気分が悪かったですが、看護師さんが背中をさすってくれたので、落ち着いて受診できたのと気持ち悪さをやわらげてくれたのでありがたかったです。

 

鼻からの内視鏡検査は2年前に一度受けていますが、胃の動きを抑える薬は前回はミント液ではなく、肩への注射でした。

注射のほうが自分としては楽でした。

 

検査結果

胃に1ミリ以下のポリープらしきものはあるものの、特に対処の必要はなし。

食道と胃のつなぎめあたりが白く炎症を起こしており、逆流性食道炎という結果でした。

 

今後

1か月分の錠剤を処方。夕食時に1回飲みます

血液検査結果で問題なければ1か月後の受診

 

気を付けたほうがよいもの

嗜好品 

コーヒー、アルコール、たばこなど まったく摂取していませんが今後ももちろん取りません

ストレス

日常生活がストレスフルなのでもうどうしろと・・・。

 

全体を通しての感想

過敏性腸症候群逆流性食道炎のダブルパンチになってしまったで、食べ物には気を付けたいと思います。

 

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