ゆるゆるまったりブログ

フリマ・節約・エコ家事/過敏性腸症候群と逆流性食道炎観察日記

【逆流性食道炎】二カ月経過後で服薬が効いてきた【タケキャブ錠】

逆流性食道炎と診断されて二カ月が経過しました。

医師の処方により「タケキャブ錠20mg」を毎日一回夕食後に飲んでいます。

食道に詰まらなくなってきた

 以前はおにぎりやイモ類など、水分を奪い取りそうなものを食べると食道につかえた感じがあり、ひどい時は苦しさで息をつくのもやっとの感覚がありましたが、それがほぼなくなりました。

 多少詰まりそうな予感があるときは水で流し込めば無事な感じに。

IBSの症状が軽減されてきた

 過敏性腸症候群も同時にもっていましたが、影響されるように症状が軽くなってきました。夕方ぐらいにあったのころげるような劇痛はほぼ発症なし。

医師によりタケキャブ20mg→10mgへ薬量が減る

 調子が悪い場合は自己判断で20mg飲んでもよいとのこと。

 減量当初は若干胃もたれを感じ20mg飲んだときもありましたが、二週間目の現在は毎日10mgで落ち着きだしました。

疲労がたまった場合の対処について

どうしても疲労がたまってくると、腹痛や胃もたれ、頭痛は発症しています。

疲労の蓄積→頭痛→胃もたれ→腹痛の順でひどくなっていくので、頭痛がおきてきたら頭痛薬を飲んで10分でも横になると少し楽になりました。

症状を起こす要因

×仕事や家事による疲労の蓄積
×睡眠不足
×満腹まで食べる

症状がおこった場合の対処

〇頭痛薬
〇目を閉じて横になる
〇まぶたにホットタオル
〇白湯(お湯)
◎睡眠

今後について

逆流性食道炎は完治しにくい病気のようなので、薬や疲労と上手につきあって行きたいと思います。




寝るときは胃から逆流しないようにナナメ枕のほうが良いそうです。


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